就職した先輩

総合進学コース

やりがいのある仕事 私は、幼少期から保育士志望でした。大学で資格を取り、いま保育園に勤めています。保護者とのお付き合いには気を遣いますが、子どもはかわいいし、遊ぶのが楽しい。子どもの成長を見るとやりがいを感じ、がんばれます。保育士の資格は短大でも取れますが、大学の方がゆとりがあり、多様な教養が身につきます。高校時代に熱中した部活の仲間はいまも大切な友人。顧問の先生とも 親しくしています。

保育士
中谷 百香さん
(平成21年度卒業)

スポーツコース

北信越大会で団体優勝、夢がかなう学校です。 金沢学院高校は、練習施設が整っており、また金沢学院大学の学生と 一緒に練習ができることから、柔道に打ち込むには良い環境だと思ったことが入学のきっかけです。
 練習は大変でしたが、13年ぶりに北信越大会で団体優勝できたことが最も印象に残っています。部活動を引退後は目標の警察官になるため、練習で培った体力を生かし勉強にも励みました。繰り返し問題を解き、作文や面接を先生や友達に見てもらい、夢を実現することができました。 現在は石川県民が安心して暮らせるよう、適正な職務執行のために頑張っています。
石川県警
小林 真依子さん
(2014年度卒業)

消防士の仕事に喜びとやりがい 消防士を志すようになったのは、たまたま救急隊員の活動を見たことがきっかけです。金沢学院大学を経て公務員試験に合格。面接では、高校や大学の陸上で全国大会に出場したことなどを強調しました。この仕事に就いて6年、事故や火災など悲惨な現場に向き合う大変な仕事です。それでも、心拍停止など危険な状態に陥った人が無事社会に復帰したことなどを知ると、この仕事に喜びとやりがいを覚えます。

消防士
荒木 貴裕さん
(平成16年度卒業)

芸術デザインコース

全力を注ぐことで未来は勝ち取れる 私は金沢美術工芸大学を卒業し、博報堂に入社。現在、企業のVI(統一デザイン)やロゴマークのデザインをを主に手がけています。電車の中吊りなどに自分のデザインを見つけると、私の仕事が社会に発信されているという手応えを感じます。高校では美術の基礎と油絵、大学で視覚デザインを学びましたが、常にやりたいことを一心不乱にやってきました。好きなことに全力を注ぐことで未来は勝ち取れます。

博報堂
吉岡 直さん
(平成17年度卒業)