進学した先輩

特別進学コース

学校と家での勉強時聞を確保。  特別進学コースの国公立大学合格者が多いことと、部活動が盛んで卓球部が強かったことから、金沢学院高校に入学しました。特別進学コースでは部活動を行っている人が多く、私自身も毎日の部活動に励みましたが、家に帰ってからも必ず学習時聞を設けて、勉強も精一杯頑張りました。
 あるニュース番組の特集で、汚染された川の水を飲んで暮らしていることを知ってからは、大学で水環境を学びたいという気持ちが強くなり、ますます学習に身が入るようになりました。将来、安全な飲み水を届けるような取り組みに携わっていきたいです。

金沢大学
理工学域環境デザイン学類
府玻 ひなのさん
(2015年度卒業)


部活動がしたい人でも大丈夫。  私がこの高校に入学した理由は、部活動と勉強の両立をすることがで きると思ったからです。大学進学を考えると、どうしても勉強の方に偏ってしまいますが、先生方が部活動に理解があり、参加を促してくれます。部活動の顧問の先生と担任との聞で積極的な情報交換が行われ、効率的に学習と部活動の時間を確保し、両立させることができました。
 卒業後はより多くの人たちと関わりたいと考え、思い切って県外の大学を受験しました。高校で得た経験を生かし、大学生活でも部活動と勉 強を両立させ、充実した日々を送っています。

富山大学
工学部環境応用学科
高田 史斗さん
(2015年度卒業)


放課後、仲間と競い合った模擬試験。  先生と生徒の距離感が近い少人数クラスだと、学習面だけではなく 信頼関係も築けると思い、特別進学コースのある金沢学院高校への入学を決めました。
 3年生のときに、立命館大学が力を入れていることと私の夢がリンクしていることを知り、志望校に設定しました。受験勉強には個人の頑張りは必要不可欠ですが、仲間と一緒に取り組むことも大切です。放課後、学校に残って模擬試験をして点数を競い合ったことはとても良い刺激になりました

立命館大学
経済学部経済学科
乙村 博友さん
(2015年度卒業)

総合進学コース

福祉に携わる人になりたい。
 私は小学校 2年生から続けているパドミントンでもっと強くなりたいと思い、この高校への入学を決めました。高校時代は、学年を重ねるごとにどんどん授業のレベルが上がり部活動と勉強の両立が難しかったです。
 受験勉強で一番大変だったのは小論文です。何回も書き直して先生に添削してもらったことを覚えています。
私は現在、心理学や地域が抱える福祉の問題について勉強をしています。社会福祉士や介護福祉士の 姿格を取りたいと思っています。

東海大学
健康科学部社会福祉学科
佐分 圭佑さん
(2015年度卒業)


金沢学院高校ならスポーツも勉強も両立できます。
 先生からの個別指導を受けることができることから、金沢学院高校を志望しました。
 入学後、部活動の朝練習にも自主的に参加するなど、とても忙しい毎日でしたが、家での勉強も手を抜かず、文武両道を実践できたと思います。受験勉強では、長期休暇の期間中でも、先生方が小論文の添削や苦 手教科を指導してくださいました。受験勉強はとても辛かったですが、先生方の熱心な指導と部活動で身に付けた忍耐力で乗り切ることができました。大学でもソフトテニスを続け、幅広い分野の授業を受けながら自分の夢を探しています。

金沢学院大学
文学部文学科心理学専攻
瀬戸 夢野さん
(2015年度卒業)

いい環境で夢の実現へ。
 小学校の頃から習っている剣道を高校でも続けたいと思い、少年剣道でお世話になった先生が顧問をしている金沢学院高校に入学しました。受験勉強では、面接練習や小論文の添削など、先生方が遅くまで、何度でも面倒を見てくださり、大変助かりました。また、クラスの友人とも面接 練習や受験対策でサポートし合うことができ、良い環境で受験を乗り切ることが出来たと思います。
 今は大学生活を楽しみつつ、自分の理想とする看護師になれるよう、実習や国家試験の勉強に励んでいます。

石川県立看護大学
看護学部看護学科
奥田 萌生さん
(2012年度卒業)

スポーツコース

高校で培った志をステップに。
小学2年生から始めた野球を高校でも続けたいと思い、練習施設や寮生活などの環境が整っている金沢学院高校を志望しました。
 毎日きつい練習でしたが、チームメイトや、監督、コーチの支えがあって続けることができました。野球をさらに続け、消防士になるという夢を かなえるため、大学進学を志し、先生方には面接や小論文の指導をしていただきました。
大学でも勉強とクラブ活動を両立させ、充実した毎日を送っています。また、夢の実現のため、公務員試験に向けた準備もしています。

金沢学院大学
人間健康学部スポーツ健康学科
吉原 慈さん
(2015年度卒業)


夢に向かって充実した大学生活を。
 私は小学生から続けていたトランポリンが大好きで、全国でも有数の強豪校であるこの高校を選びました。文武両道を目標に、勉強にも部活動にも妥協せずに取り組みました。また、学校生活や学校行事では思い切り楽しみました。部活動を引退してからの受験勉強は、先生方に丁寧で熱心な指導をしていただきました。合格発表のときは、先生方や友達が一緒に喜んでくれたことが、とてもうれしかったのを覚えています。
 私は今、夢である教員になるための勉強と大学のサークル活動を積極的に行い、充実した大学生活を送っています。お世話になった方々に良い報告ができるように頑張ります。

京都教育大学
教育学部家庭領域専攻
藤田 葉月さん
(2015年度卒業)

芸術デザインコース

好きだから、ずっと続けたい。  幼い頃から物を作ることが好きだったので、美術を学ぶことができる高校を志望していました。オープンキャンパスに参加した際、先輩と先生方の会話が楽しそうで、自分もこの学校で学びたいと思い、決めました。
 私は造形が一番好きなのですが、高校では他に絵画・デザイン・映像・ メディアを学ぶことができ、新しい知識や基本的な技術をたくさん身に付けることができました。一番の思い出はやはり卒業制作で、縦 1.5m幅 2mほどの大きさで、和服姿男女で対になる切り絵を作りました。 大学でもさまざまな知識を吸収しながら、今一番興昧のある陶芸にチャレンジしていこうと思います。

金沢学院大学
芸術学部芸術学料
宮 宏樹さん
(2015年度卒業)


全力を注ぐことで未来は勝ち取れる  絵を描くことが好きで、似顔絵捜査官になりたいと思い、技術を磨くことができる金沢学院高校を選びました。入学後は、まず基礎を伸ばすため、先生方に指導してもらい、デッサンを日々描き続けました。
 日本大学の芸術学部美術学科に進むことに決めてからは、青木先生から作品制作をする際の考え方やもののとらえ方などをマンツーマンで指導していただきました。同級生とイーゼルを並べて制作に打ち込んだことは、とても思い出深いものになりました。
 これからも一枚一枚、真剣に作品と向き合い、自分の夢を実現したい と思います。

日本大学
芸術学部美術学科
寺尾 眞さん
(2012年度卒業)