卒業生からのメッセージ

部活動後の勉強にも先生がいてくださいました。  バドミントン部の活動に打ち込みながら、勉強も両立したいと思い、特別進学コースのある金沢学院高校を選びました。
 部活動が終わった後は、勉強に集中するため、教室に残って宿題や問題集に取り組みました。夜遅くまで先生に付き合っていただき、分からないところを質問したり、進路の相談を持ち掛けたりとお世話になりました。 自分の苦手なところを把握したうえで、個別に受験対策を立てていただいた先生には深く感謝しています。大学でもバドミントン部で活躍できるよう練習に励んでいます。

筑波大学
体育専門学群
土平 孟さん
(2016年度卒業)


部活動がしたい人でも大丈夫。  受験勉強は大変でしたが、特別進学コースで仲間たちと過ごせたことで、苦しむのではなく、楽しく競い合って志望校に入学できました。部活動に励みながら受験勉強に全力を注ぎたいという仲間が多く、午後8時すぎに部活動を終えて教室に戻ると、みんなが残って教科書を読んだり、問題を解いたりしていました。
勉強の合い問には、互いの部活動の悩みを話し合ったり、入試の情報を交換したりしていました。かけがえのない仲間と先生方に支えられたからこそ、困難を乗り越えることができた3年間でした。

同志社大学
文化情報学部
長丸 彩由子さん
(2016年度卒業)


学校と家での勉強時聞を確保。  特別進学コースの国公立大学合格者が多いことと、部活動が盛んで卓球部が強かったことから、金沢学院高校に入学しました。特別進学コースでは部活動を行っている人が多く、私自身も毎日の部活動に励みましたが、家に帰ってからも必ず学習時聞を設けて、勉強も精一杯頑張りました。
 あるニュース番組の特集で、汚染された川の水を飲んで暮らしていることを知ってからは、大学で水環境を学びたいという気持ちが強くなり、ますます学習に身が入るようになりました。将来、安全な飲み水を届けるような取り組みに携わっていきたいです。

金沢大学
理工学域環境デザイン学類
府玻 ひなのさん
(2015年度卒業)


部活動がしたい人でも大丈夫。  私がこの高校に入学した理由は、部活動と勉強の両立をすることがで きると思ったからです。大学進学を考えると、どうしても勉強の方に偏ってしまいますが、先生方が部活動に理解があり、参加を促してくれます。部活動の顧問の先生と担任との聞で積極的な情報交換が行われ、効率的に学習と部活動の時間を確保し、両立させることができました。
 卒業後はより多くの人たちと関わりたいと考え、思い切って県外の大学を受験しました。高校で得た経験を生かし、大学生活でも部活動と勉 強を両立させ、充実した日々を送っています。

富山大学
工学部環境応用学科
高田 史斗さん
(2015年度卒業)


放課後、仲間と競い合った模擬試験。  先生と生徒の距離感が近い少人数クラスだと、学習面だけではなく 信頼関係も築けると思い、特別進学コースのある金沢学院高校への入学を決めました。
 3年生のときに、立命館大学が力を入れていることと私の夢がリンクしていることを知り、志望校に設定しました。受験勉強には個人の頑張りは必要不可欠ですが、仲間と一緒に取り組むことも大切です。放課後、学校に残って模擬試験をして点数を競い合ったことはとても良い刺激になりました

立命館大学
経済学部経済学科
乙村 博友さん
(2015年度卒業)