卒業生からのメッセージ

良きライバル、良き仲間とともに。 スポーツと勉強を両立したくて、金沢学院高校スボーッコースを選びました。クラスでは全国から集まったスポーツ選手が机を並べていました。競技や種目を超えて互いに励まし合い、時には悩みを打ち明けることもありました。同じアスリートとして良きライバルであり、卒業した今でも良き仲間です。
 水泳部では、早朝5時半から練習をスタート、授業をはさんで再び夜9時まで練習という日程で、辛く厳しい毎日でしたが、先生に激励の声を掛けていただき、友達の頑張る姿がまた刺激となって、乗り越えることができました。

金沢大学
人間社会学域地域創造学類
蓮村 夢乃さん
(2016年度卒業)


東京オリンピック出場に向けて、全力で猛練習中です。  トランポリンが強くなりたいという一心で、茨城県つくぼ市からトランポリンの強豪校である金沢学院高校に入学しました。最初は寮生活に不安もあったのですが、全日本トランポリン競技選手権大会男子個人3位、環太平洋選手権大会男子ジュニア優勝という成績を挙げることができたのも、監督はじめ支えてくれた周囲の皆さんのおかげです。けがの時も、トレーナーの方や担任の先生から励まされたことは大きな力になりました。競技に集中できる恵まれた高校生活でした。東京オリンピック出場に向けて全力で頑張ります。
会沢学院大学
人間健康学部スポーツ健康学科
石川 和さん
(2016年度卒業)

高校で培った志をステップに。 小学2年生から始めた野球を高校でも続けたいと思い、練習施設や寮生活などの環境が整っている金沢学院高校を志望しました。
 毎日きつい練習でしたが、チームメイトや、監督、コーチの支えがあって続けることができました。野球をさらに続け、消防士になるという夢を かなえるため、大学進学を志し、先生方には面接や小論文の指導をしていただきました。 大学でも勉強とクラブ活動を両立させ、充実した毎日を送っています。また、夢の実現のため、公務員試験に向けた準備もしています。

金沢学院大学
人間健康学部スポーツ健康学科
吉原 慈さん
(2015年度卒業)


北信越大会で団体優勝、夢がかなう学校です。 金沢学院高校は、練習施設が整っており、また金沢学院大学の学生と 一緒に練習ができることから、柔道に打ち込むには良い環境だと思ったことが入学のきっかけです。
 練習は大変でしたが、13年ぶりに北信越大会で団体優勝できたことが最も印象に残っています。部活動を引退後は目標の警察官になるため、練習で培った体力を生かし勉強にも励みました。繰り返し問題を解き、作文や面接を先生や友達に見てもらい、夢を実現することができました。 現在は石川県民が安心して暮らせるよう、適正な職務執行のために頑張っています。
石川県警
小林 真依子さん
(2014年度卒業)

夢に向かって充実した大学生活を。  私は小学生から続けていたトランポリンが大好きで、全国でも有数の強豪校であるこの高校を選びました。文武両道を目標に、勉強にも部活動にも妥協せずに取り組みました。また、学校生活や学校行事では思い切り楽しみました。部活動を引退してからの受験勉強は、先生方に丁寧で熱心な指導をしていただきました。合格発表のときは、先生方や友達が一緒に喜んでくれたことが、とてもうれしかったのを覚えています。
 私は今、夢である教員になるための勉強と大学のサークル活動を積極的に行い、充実した大学生活を送っています。お世話になった方々に良い報告ができるように頑張ります。
京都教育大学
教育学部家庭領域専攻
藤田 葉月さん
(2015年度卒業)