卒業生からのメッセージ

部活動に勉強に、支えてくれた皆さんに感謝。 5歳年上のいとこも金沢学院高校でソフトテニス部に入っており、私自身もソフトテニスがうまくなりたいと思って入学を決めました。けがをした時にお世話になった作業療法士に憧れて金沢大学で作業療法学を学ぶことを目標に定め、3年生の夏から受験勉強に励みました。
 小論文を担当していただいた先生には毎日、小論文の宿題を出してもらい、添削を受けて何度も書き直して練習しました。勉強に集中するため、担任の先生には休日も教室を開けていただきました。部活動も勉強も学校の皆さんに丁寧にサポートいただいたことに感謝しています。

金沢大学
医薬保健学域保健学類作業療法学専攻
船木 楓さん
(2016年度卒業)


学校生活をいっぱい楽しめる。これが金沢学院高校の魅力です。  中学校時代に、金沢学院高校相撲部との合同練習で先輩の胸を借り、けいこをつけてもらったこともあって、金沢学院高校に進みました。
 休日も先生に教室を開けていただき、クラスの仲間たちと受験勉強を続けることができました。一人ではくじけてしまいそうな時も、仲間と声を掛けあうことで乗り切ることができました。高校3年生の秋には文化祭の実行委員長を務め、遅くまで残って企画や運営、準備に追われたことが思い出です。部活動、勉強、学校生活を目いっぱい楽しめるのが金沢学院高校の魅力です。
早稲田大学
社会科学部社会科学科
浅田 大介さん
(2016年度卒業)

福祉に携わる人になりたい。  私は小学校 2年生から続けているパドミントンでもっと強くなりたいと思い、この高校への入学を決めました。高校時代は、学年を重ねるごとにどんどん授業のレベルが上がり部活動と勉強の両立が難しかったです。
 受験勉強で一番大変だったのは小論文です。何回も書き直して先生に添削してもらったことを覚えています。 私は現在、心理学や地域が抱える福祉の問題について勉強をしています。社会福祉士や介護福祉士の 姿格を取りたいと思っています。

東海大学
健康科学部社会福祉学科
佐分 圭佑さん
(2015年度卒業)


金沢学院高校ならスポーツも勉強も両立できます。  先生からの個別指導を受けることができることから、金沢学院高校を志望しました。
 入学後、部活動の朝練習にも自主的に参加するなど、とても忙しい毎日でしたが、家での勉強も手を抜かず、文武両道を実践できたと思います。受験勉強では、長期休暇の期間中でも、先生方が小論文の添削や苦 手教科を指導してくださいました。受験勉強はとても辛かったですが、先生方の熱心な指導と部活動で身に付けた忍耐力で乗り切ることができました。大学でもソフトテニスを続け、幅広い分野の授業を受けながら自分の夢を探しています。
金沢学院大学
文学部文学科心理学専攻
瀬戸 夢野さん
(2015年度卒業)

いい環境で夢の実現へ。  小学校の頃から習っている剣道を高校でも続けたいと思い、少年剣道でお世話になった先生が顧問をしている金沢学院高校に入学しました。受験勉強では、面接練習や小論文の添削など、先生方が遅くまで、何度でも面倒を見てくださり、大変助かりました。また、クラスの友人とも面接 練習や受験対策でサポートし合うことができ、良い環境で受験を乗り切ることが出来たと思います。
 今は大学生活を楽しみつつ、自分の理想とする看護師になれるよう、実習や国家試験の勉強に励んでいます。
石川県立看護大学
看護学部看護学科
奥田 萌生さん
(2012年度卒業)