卒業生からのメッセージ

親身になって相談に乗ってくれた先生に感謝です。  3年間、先生方には親身になって相談に乗っていただきました。美術が好きで、伝統文化や地域活動にも関心があったことから、担任の先生から「富山大学にふさわしい学部がある」と勧められ、現在の学部へ進むことを決意しました。推薦入試で合格できたのも、小論文や志望理由書の書き方、面接への臨み方について先生方が個別に指導してくれたおかげです。入試前日、先生と仲間から「試験会場に向かう途中で読んで」と手紙を渡されました。そこに書かれていたのは熱いエール。不安や焦りも吹き飛び、試験に臨むことができました。

富山大学
芸術文化学部文化学科
向 美月さん
(2016年度卒業)


おもいっきり好きな絵が描ける、ここはそんな高校です。  幼い頃から絵を描くのが大好きで、西洋美術、特にルネサンス期の絵画にひかれ、自分で洋画を描いてみたいと思うようになりました。中学校時代にインターネットで調べると、洋画家の青木良識先生が芸術デザインコースのプロデューサーを担当されていることを知り、進学を決意しました。
 高校3年生の時に、卒業制作で60号の人物画に取り組んだことが一番の思い出。美術室の制作スペースで半年にわたって悩み、先生に相談しながら、作品が完 成した時は胸がいっぱいになりました。

金沢学院大学
芸術学部芸術学料
板坂 美玖さん
(2016年度卒業)


好きだから、ずっと続けたい。  幼い頃から物を作ることが好きだったので、美術を学ぶことができる高校を志望していました。オープンキャンパスに参加した際、先輩と先生方の会話が楽しそうで、自分もこの学校で学びたいと思い、決めました。
 私は造形が一番好きなのですが、高校では他に絵画・デザイン・映像・ メディアを学ぶことができ、新しい知識や基本的な技術をたくさん身に付けることができました。一番の思い出はやはり卒業制作で、縦 1.5m幅 2mほどの大きさで、和服姿男女で対になる切り絵を作りました。 大学でもさまざまな知識を吸収しながら、今一番興昧のある陶芸にチャレンジしていこうと思います。

金沢学院大学
芸術学部芸術学料
宮 宏樹さん
(2015年度卒業)


全力を注ぐことで未来は勝ち取れる  絵を描くことが好きで、似顔絵捜査官になりたいと思い、技術を磨くことができる金沢学院高校を選びました。入学後は、まず基礎を伸ばすため、先生方に指導してもらい、デッサンを日々描き続けました。
 日本大学の芸術学部美術学科に進むことに決めてからは、青木先生から作品制作をする際の考え方やもののとらえ方などをマンツーマンで指導していただきました。同級生とイーゼルを並べて制作に打ち込んだことは、とても思い出深いものになりました。
 これからも一枚一枚、真剣に作品と向き合い、自分の夢を実現したい と思います。

日本大学
芸術学部美術学科
寺尾 眞さん
(2012年度卒業)