活躍する指導者

男子バスケットボール部監督 石過 祐樹 先生

「コート内外での自立を求めて」
バスケットボールはチームスポーツであり、チームワークを大切にします。チーム力を上げるには、個々の技術や能力の向上は不可欠です。私の指導法は、特に個々の「成長」を重視します。チームのために何ができるか、自ら課題を見つけ解決する能力や弛まない精神力をつけることで、個の力が
チームの力に変わると信じています。仲間と問題意識を共有し、自立して役割を果たす。そして仲間を助ける存在になるには、「強い個人」である必要
があると思います。まずはコートの外でも自分磨きに取り組んでいきましょう。
金沢学院高校に来てよかったと思えるように尽力します

男子バスケットボール部監督
石過 祐樹 先生

野々市市出身で布水中学校卒業後、愛知県の強豪高校に進学し、大阪体育大学で活躍した。母校の中学校で外部書旨導者として手腕を発揮し、全国大会に8年連続でチームを出場させ、昨年は見事優勝に導いた。