「金沢学院高等学校」に生まれ変わります

平成28年度、学校法人金沢学院大学は創立70周年の節目を迎え、22年間親しまれてきた
「東高校」という名称を廃止「金沢学院高等学校」に生まれ変わります。
金沢学院に統一して金沢学院大学・短期大学との「高大連携」をさらに深め、一体改革を目指します。

 

 ① 特別進学コース

     現在の入試体制における、国公立・難関私大への一般試験合格を目指します。
     2クラス編成とし、成績によるクラス替えも行います。
     授業時間は、他のコースと統一します。それにより文武に打ち込みやすい環境になり、
     部活動もしやすくなります。同時に、希望者には放課後補習講座を開講して問題演習
     などを行い、納得がいくまで取り組むことができるサポート体制を築きます。

 ② 総合進学コース

     金沢学院大学との連携を深め、英語・ICT(特にプログラミング)教育を強化します。
     英語については授業数を大幅に増やし、3年次に提携校であるハワイ大学短大部への
     編入・語学留学制度を検討しています。プログラミングについては金沢学院大学経営情報学部と
     連携し、1年次に基礎教育、2年次に初歩的なコンピュータ・ゲーム制作、3年次にJava-Script、
     UNITY、HTMLなどを用いた課題解決形式でHP・ゲーム制作を行ってITスキルの基盤を与えます。

 ③スポーツコース

     所属部の制限をかけず、金沢学院大学スポーツ健康学科と連携してアスリー ト養成を目指します。
     大学教員指導の下、日常的にトランポリン、ウエイトリフティングなどによる基礎トレ-ニングを行います。
     また、大学施設で各種体力測定を受け、スポーツ科学の観点から身体作りの指針を得ることができます。

 ④ 芸術デザインコース

     金沢学院大学芸術学部と一体化して、職業としての芸術教育を行います。
     これまで年8回行われてきた高大連携授業を、通年で大学教授陣の指導を受けられる体制に
     発展させます。
     2年次には、金沢学院大学の芸術学部教授陣による絵画・造形・デザイン・映像・メディア5分野の
     授業を通じて自分の方向性を見定め、3年次に大学教員の指導の下、卒業制作を行います。
     年2回、金沢学院大学芸術学部の学生と制作合宿を実施します。さらに高校・大学・大学院・卒業生・
     教授陣での合同展覧会を企画しています。

 どのコースも、高校と大学が一体化して教育内容のレベルアップを図ることになります。